竹富のリゾートは南国の雰囲気でゆっくりできて、とてもいいですよね。沖縄南国の極上リゾートです!宿泊にはやっぱりヴィラ竹富、泉屋などですよね!沖縄一人旅をしたい人、沖縄料理を食べたい人、竹富で海老を食べたい人、竹富の旅行記など、竹富について知りたい情報をまとめました
沖縄本島から南西に450kmの八重山諸島、最大の島は県下でも2番目に大きい西表島。石垣島の南西に点在する大小16の島からなります。
日本最南端の友人等波照間島は、竹富島、小浜島、里島、鳩間島、新城島、嘉弥真島の島々からなっていて東シナ海と太平洋に翡翠玉のように散らばっています。国立公園は西表石垣国立公園があります。
天然記念物としては、イリオモテヤマネコ、カンムリワシ、リュウキュウキンバト、オカヤドカリ、キシノウエトカゲ、セマルハコガメなどがいます。
竹富町の主な農産物は、サトウキビ、バイナップル、水稲、熱帯果樹、肉用牛などで、沖縄の方面の農産物って感じがしますよね。
国指定重要無形民俗文化財は、竹富島の種子取祭、西表島の節祭、小浜島の盆、結願祭、種子取祭の芸能などです。
観光名所は仲間川で流域のマングローブ林は国内最大の規模です。浦内川は川の両岸にはマングローブ林があり、上流にはマリユドゥの滝があって方言で丸く淀んだという意味です。日本の滝100選に選ばれています。カンビレーの滝は、方言で神の座を意味して西表島の15か所の髪が集まり島づくりの談合をした聖地として知られています。
そんな竹富町の宿泊施設ですがヴィラ竹富と民宿泉屋があります。ヴィラ竹富は昔の沖縄のたたずまいの宿泊施設で、お部屋は全部で8室(5和室、2洋室、プラス2部屋からなるスイートルームがあります。客室は敷地内にそれぞれ独立したコテージとして建てられていて大別して4つの棟に分かれています。日本の本土にある宿泊施設とは違い沖縄方面の雰囲気のあるとても素晴らしい宿泊施設です。なんか異国の南国に来たみたいです。
民宿泉屋は、昔ながらの木造赤瓦屋根の建物で庭に南国の花が咲き乱れていて、竹富を象徴するような雰囲気です。そういうたたずまいなので女性に人気!連泊する人が多いとか。敷地内に小さな雑貨屋があり、おかみさんの手作り古布や反物を使った小物などオリジナル商品が豊富にあります。女性には紅型(びんがた)衣装が着れます。